W杯。オランダ戦失点後を見て思ったこと。

朝。

オランダ戦。

早起きした人も多いはず。

見ながら思う。


点を取られても慌てない。

萎縮しない。

悲壮感がない。


誰かが精神論を叫ぶわけでもない。

過去の実績を語るわけでもない。


ただ、

やるべき事をやる。

修正する。

共有する。

続ける。


見ていて、

経営や組織運営にすごく似ていると思った。


僕は何かあると、

すぐモチベーションを上げようとする。

昔の成功体験を語りたくなる。

仲間意識を強くしたくなる。


少なくとも自分にそういうところがある。


もちろん悪い事ではない。

でも、

売上が落ちた時。

採用が上手くいかない時。

資金繰りが苦しい時。

新しいサービスが伸びない時。


本当に必要なのは、

気合いや根性ではなく、

現状把握だったりする。


試算表を見る。

数字を整理する。

業務を見直す。

役割を整理する。

仕組みを整える。


経営判断も同じ。

税理士の仕事も同じ。


感情を否定するわけじゃない。

でも、

感情だけでは会社は前に進まない。


点を取られた。

だから何を修正するのか。

売上が落ちた。

だから何を変えるのか。


淡々と。

冷静に。

次の一手を考える。


そんな姿勢を日本代表から感じた。

マネジメントとして本当に勉強になる。


ちなみに、

長友選手も好きだし、

解説の本田圭佑さんも大好きです。笑


だからこそ余計に思う。

根性や情熱を否定するのではなく、

その上で整理する。

整える。

仕組みにする。


スポ根世代。

昭和の価値観。

経営者としても税理士としても、

少しずつアップデート中です。


金田崇志税理士事務所 × グーチョキ会計

愛知県東海市を拠点に、大府市・知多市・東浦町・阿久比町・半田市・常滑市など知多半島全域、ならびに名古屋市のお客様をサポートしています。

クラウド会計、AI活用、経理代行、業務改善を通じて、

「数字を集めるだけではなく、経営判断に使える状態まで整える」

ことを大切にしています。

経営者の資金繰り、人材採用、組織運営、バックオフィス整備まで、一緒に考える税理士事務所です

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