AIで経理はどこまで自動化できる?最後は「人」が一番信用できる理由

七夕。

GemやAPIでデータを取り込む。

その後、

スタッフがモニターを見ながら、

マネーフォワードで一つずつ確認する。

最初は、

「こんなの無駄じゃない?」

と思っていました。

AIで取り込み。

クラウド会計で自動連携。

APIでデータ取得。

二重、三重にチェック。

そこまでやるなら、

最後の人の確認なんて要らないんじゃないか。

そう思っていました。

でも今は逆です。

「一番大事な工程は、人が見ること。」

人の目はすごい。

まるで指先が紙一枚の厚みを感じるように、

「何か違う。」

という違和感を見つけます。

AIは優秀です。

クラウドも便利です。

でも、

100%にならない限り、

どこかで人は必ず必要になります。

そして僕が一番信用するのは、

「責任を持って確認した人の仕事。」

なぜなら、

そこには責任があるからです。

AIには責任がありません。

責任を負うのは、

税理士であり、

経理担当者であり、

経営者です。

だから、

AIを否定するつもりは全くありません。

むしろ積極的に使います。

「だいたい」まではAI。

「完成」させるのは人。

この役割分担が、

今のところ一番しっくりきています。

大きなブレイクスルーが来れば、

この考えも変わるかもしれません。

でも現時点では、

AIもクラウド会計も、

人の仕事を奪うためではなく、

人が責任を持つべき仕事に集中するためのツールだと考えています。

だから私たちは、

AIで効率化しながら、

最後は必ず人の目で確認します。

そのひと手間が、

経営判断に使える精度の高い試算表につながり、

社長が安心して意思決定できる数字になると信じています。

金田崇志税理士事務所 × グーチョキ会計では、東海市・大府市・知多市・東浦町・阿久比町・半田市をはじめ、名古屋市および知多半島全域の法人・個人事業主の皆様をサポートしています。

クラウド会計(マネーフォワード・freee)、AI活用、経理代行、資金繰り、創業融資、銀行対応まで。

AIと人、それぞれの強みを活かしながら、経営に使える数字へ「整える」。それが私たちの仕事です。

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