4月は異動の季節。
地元の信用金庫や日本政策金融公庫でも、
支店長や担当者が変わる時期です。
前任の方やその上司などと一緒にご挨拶に来ていただくことも多く、
自然と関係が引き継がれていきます。
こうした金融機関との関係は、
一度作って終わりではなく、積み重ねです。
融資や資金繰りの相談も、
こうした日々の信頼関係の上に成り立っています。
派手さはありませんが、
経営にとって大切な“土台”の部分です。
数字を整えることと同じように、
関係も整えていく。
それが結果として、
スムーズな資金調達や経営判断に繋がっていきます。
