運転免許更新で考えた「過渡期の整え方」便利になったのか。不便になったのか。そしてこんなに大事なことがハガキって。笑

運転免許の更新。

1ヶ月前にハガキが届く。

しばらく放置。

これは僕が悪い。笑

ハガキにはちゃんと書いてある。

予約が必要です。

QRコードもある。

今思えば、その場で予約しておけば良かった。

でも。

昔の感覚が残っていた。

「そのうち行けばいいか。」

「警察署で更新すればいいか。」

そんな感じ。

結果。

予約できたのは更新期限2日前。

なかなかスリリングだった。

今回思った。

仕組みは変わっている。

でも人間はすぐには変わらない。

紙の免許証。

マイナ免許証。

予約制。

オンライン手続き。

全部が過渡期。

システムも過渡期。

運用も過渡期。

使う人間も過渡期。

例えば。

ユニクロの商品在庫確認みたいに

「こちらの警察署なら空いています」

と表示されたら、

違う行動を取ったかもしれない。

便利な仕組みを作る。

ルールを整える。

クラウド化する。

AIを導入する。

でも。

本当に難しいのはそこじゃない。

人が自然に使える状態まで整えること。

迷わないこと。

考えなくても動けること。

これは税理士の仕事でも同じ。

クラウド会計。

AI。

ネットバンキング。

電子申告。

全部便利。

でも便利なだけでは使われない。

運用されない。

定着しない。

だから整える。

仕組みを整える。

流れを整える。

人が動ける状態まで整える。

運転免許の更新ひとつでも、

そんなことを考えながら帰ってきた。

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