源泉所得税。
納期の特例。
納付期限は7月10日(金)まで。
お忘れなく。
うちの事務所は、
新規のお客様も含め、
一件を除いて手配済みです。
毎年のルーティン。
でも、
実際はここからが仕事です。
5月末。
まず給与資料のお願い。
6月。
不足資料の確認。
役員報酬は変わってないか。
新しい従業員はいないか。
賞与は出たか。
一つずつ確認します。
クラウド給与のお客様もあります。
でも、
まだ紙やExcelのお客様もあります。
どちらも結局、
資料がなければ何も始まりません。
だから、
税理士事務所は、
早めに声を掛けます。
税理士を変更されたお客様には、
「もう連絡ですか?」
と言われることもあります。
逆に、
初めて税理士と契約されたお客様には、
「そんな手続きがあるんですね。」
と言われたりします。
そして、
何年お付き合いしていても、
「これ何の税金でしたっけ?」
という会話も普通にあります。笑
それでいいと思っています。
社長は、
税金を覚えることが仕事ではありません。
会社を経営することが仕事だから。
だからこそ、
忘れないように管理する。
不足資料を把握する。
連絡する。
確認する。
ものすごく泥臭い仕事です。
AIもクラウドも導入しています。
でも最後は、
人が管理して、
人が整える。
そこは今でも変わりません。
今年は、
昨年より10日ほど完了が遅くなりました。
理由はシンプルです。
新規のお客様が増えました。
相続。
経理代行。
新しい面談。
クラウド会計の導入。
AIの活用。
仕事の幅が広がりました。
AIやクラウドは、
仕事を奪うものではありません。
仕事のやり方を変え、
生産性を上げ、
今までできなかった仕事まで広げてくれるもの。
だから僕たちは、
その時間で、
社長と向き合う時間を増やしたいと思っています。
金田崇志税理士事務所×グーチョキ会計では、東海市・大府市・知多市・東浦町・阿久比町・半田市をはじめ、名古屋市および知多半島全域の法人・個人事業主の皆様をサポートしています。
クラウド会計(マネーフォワード・freee)、AI活用、給与計算、経理代行、資金繰り、融資相談まで。「数字を作る」だけではなく、「経営判断に使える数字に整えること」を大切にしています。
