業界が動いている時こそ、空気を吸いに行く

昨日はfreeeさんのイベント #fad2026大阪 に参加。

よく、

「虫の目」
「鳥の目」

と言います。

虫の目は、現場を細かく見る。

鳥の目は、全体を俯瞰して見る。

どちらも大事です。

でも昨日は、

もう一つの「魚の目」を強く感じました。

魚は、水の流れを感じながら泳ぐ。

つまり、

今どちらに流れているのか。

どこに変化が起きているのか。

その流れを読む目。

昨日の会場には、それがありました。

AI。

クラウド。

業務効率化。

人材不足。

マネジメント。

新しいサービス。

これから税理士業界がどう変わっていくのか。

もちろん、ネットで調べれば情報は手に入ります。

資料も読める。

動画も見られる。

AIに聞けば、かなり整理もしてくれる。

でも、

その業界で実際に動いている人たちが、

何に困っていて、

何に期待していて、

どこへ向かおうとしているのか。

これは、その場所に行かないと分からないことがあります。

昨日、SOVAさんの話の中で、

「誰かの不満は改善の種。
改善したら喜びになる。」

という言葉がありました。

面白い言葉だと思いました。

新しいサービスも、

業務改善も、

たぶん最初は誰かの小さな不満から始まる。

面倒。

遅い。

分かりにくい。

やりたくない。

そこに気付いて、

少しずつ改善する。

すると、その不満が誰かの喜びに変わる。

そして、もう一つ印象に残ったのがソラボさん。

TAXISを圧倒的なペースで改善し続けている。

そんな会社が、自分たちのブースに、

リリースしたばかりの相続サービスのことを、

手書きで

「相続も」

と足していた。

これが、すごく可愛かったし、面白かった。

ちゃんと動いている会社って、

全部が最初から完成されているわけじゃない。

走りながら、

足して、

直して、

また試す。

そのスピード感まで含めて、現場に行くと伝わってくる。

そして、もう一つ面白かったのが、

ほんの1年くらい前まで、

「最新の業務効率化」

という空気だったSTREAMEDの扱われ方。

会場のあちらこちらで、

「あの1仕訳20円のやつ」

という感じで、

少し過去のもののように語られていました。

もちろん、ライバルであるMF側のサービスだからという事情、ポジショントークもあると思います。

それでも、

現場の空気感として、

「もう次に進んでいる」

というのは強く感じました。

STREAMEDに救われた事務所は、ものすごく多いと思います。

今でも十分使える。

でも、

コスト。

タイムラグ。

データの持ち方。

そのあたりまで考えると、

業界の関心はもう一段先へ進み始めている。

去年の最先端が、

今年はもう当たり前。

場合によっては、

少し遅く見える。

変化の速さって、こういうことなんだと思います。

だからこそ、

虫の目で現場を見る。

鳥の目で全体を見る。

そして、

魚の目で流れを感じる。

業界が動いている時は、

情報を読むだけでは足りない。

一度その中に入って、

空気を吸ってみる。

何が変わろうとしているのか。

何にみんなが違和感を持っているのか。

どこに改善の種があるのか。

昨日は、それをかなり肌で感じられる一日でした。

こういう機会。

これからは特に大事にしたいと思います。

業界が動いている時こそ、空気を吸いに行く

昨日はfreeeさんのイベント #fad2026大阪 に参加。

よく、

「虫の目」
「鳥の目」

と言います。

虫の目は、現場を細かく見る。

鳥の目は、全体を俯瞰して見る。

どちらも大事です。

でも昨日は、

もう一つの「魚の目」を強く感じました。

魚は、水の流れを感じながら泳ぐ。

つまり、

今どちらに流れているのか。

どこに変化が起きているのか。

その流れを読む目。

昨日の会場には、それがありました。

AI。

クラウド。

業務効率化。

人材不足。

マネジメント。

新しいサービス。

これから税理士業界がどう変わっていくのか。

もちろん、ネットで調べれば情報は手に入ります。

資料も読める。

動画も見られる。

AIに聞けば、かなり整理もしてくれる。

でも、

その業界で実際に動いている人たちが、

何に困っていて、

何に期待していて、

どこへ向かおうとしているのか。

これは、その場所に行かないと分からないことがあります。

昨日、SOVAさんの話の中で、

「誰かの不満は改善の種。
改善したら喜びになる。」

という言葉がありました。

面白い言葉だと思いました。

新しいサービスも、

業務改善も、

たぶん最初は誰かの小さな不満から始まる。

面倒。

遅い。

分かりにくい。

やりたくない。

そこに気付いて、

少しずつ改善する。

すると、その不満が誰かの喜びに変わる。

そして、もう一つ印象に残ったのがソラボさん。

TAXISを圧倒的なペースで改善し続けている。

そんな会社が、自分たちのブースに、

リリースしたばかりの相続サービスのことを、

手書きで

「相続も」

と足していた。

これが、すごく可愛かったし、面白かった。

ちゃんと動いている会社って、

全部が最初から完成されているわけじゃない。

走りながら、

足して、

直して、

また試す。

そのスピード感まで含めて、現場に行くと伝わってくる。

そして、もう一つ面白かったのが、

ほんの1年くらい前まで、

「最新の業務効率化」

という空気だったSTREAMEDの扱われ方。

会場のあちらこちらで、

「あの1仕訳20円のやつ」

という感じで、

少し過去のもののように語られていました。

もちろん、ライバルであるMF側のサービスだからという事情、ポジショントークもあると思います。

それでも、

現場の空気感として、

「もう次に進んでいる」

というのは強く感じました。

STREAMEDに救われた事務所は、ものすごく多いと思います。

今でも十分使える。

でも、

コスト。

タイムラグ。

データの持ち方。

そのあたりまで考えると、

業界の関心はもう一段先へ進み始めている。

去年の最先端が、

今年はもう当たり前。

場合によっては、

少し遅く見える。

変化の速さって、こういうことなんだと思います。

だからこそ、

虫の目で現場を見る。

鳥の目で全体を見る。

そして、

魚の目で流れを感じる。

業界が動いている時は、

情報を読むだけでは足りない。

一度その中に入って、

空気を吸ってみる。

何が変わろうとしているのか。

何にみんなが違和感を持っているのか。

どこに改善の種があるのか。

昨日は、それをかなり肌で感じられる一日でした。

こういう機会。

これからは特に大事にしたいと思います。

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