有給休暇と中小企業の組織づくり。小さな会社だからこそ大切にしたいこと。

昨日はスタッフが有給。

申請は先週。

段取り確認。

問題なし。

OK。

理由は聞きません。

本当に聞きません。

もちろん、会社なのでルールはあります。

繁忙期。

お客様対応。

チーム全体の予定。

そこはきちんと整えます。

でも、

「何のために休むの?」

とは聞かないようにしています。

最近思うんです。

モチベーションだけに頼る組織は長続きしない。

識学のような考え方にも学ぶところはありますが、僕が目指したいのは少し違います。

個を尊重する。

緩くつながる。

お互いを緩くリスペクトする。

その上で、

仕事では最高のパフォーマンスを発揮する。

そんな事務所があってもいいのかな、と。

もちろん、

これが全ての会社の正解だとは思いません。

会社の規模。

業種。

社員数。

創業期なのか成長期なのか。

忙しさ。

置かれている状況で、

「あるべき組織の形」は変わります。

だからこそ、

一番大切な考え方は変えず、

やり方は柔軟に変える。

これが中小企業の強さだと思っています。

AI。

クラウド。

業務改善。

働き方。

どれも目的ではありません。

その時、その会社にとって一番良い形へ整えていくための手段です。

税理士の仕事も同じです。

税金を計算するだけではありません。

社長の現在地を一緒に確認し、

「今は何を優先するべきか。」

「今の会社にはどんな仕組みが合うのか。」

それを横で一緒に考えていく。

そんな存在でありたいと思っています。

金田崇志税理士事務所 × グーチョキ会計では、東海市・大府市・知多市・東浦町・阿久比町・半田市をはじめ、名古屋市および知多半島全域の法人・個人事業主の皆様をサポートしています。

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会社ごとに正解は違います。だからこそ、社長の現在地に合わせて、**経営・業務・数字を「整える」**ことを大切にしています

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