景気は現場の違和感から

産業廃棄物処理業者のお客様。
昨今の影響を聞く。


トラックのアドブルーやオイル関係の消耗品は確保済とのこと。
とりあえずオッケー。

ガソリンの値段も、いっときに比べて少しは安心。


そんな中、
本業の数字が見えてこない。


建設が少し止まっている。
建材不安。
失注。

動きが鈍い。


建物が立たないと、取り壊しもない。
取り壊しがなければ、ゴミも出ない。


こういう変化は、
試算表より先に現場に出ます。


だからこそ、

数字を整えて、
今の状態を把握しておくこと。


そしてもう一つ。

お客様からいただく情報を、
整理して、棚卸しして、整えること。


情報が整うと、
数字も整う。

数字が整うと、
判断もしやすくなる。


違和感に気づいたとき、
すぐに動ける状態を整えておくことが大切です。

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