地方銀行・信用金庫・ネット銀行。中小企業の銀行付き合いは今どう変わっているのか。

3月決算報告の帰り道。

通帳解約。

開業当初、
借入もした大きな信用金庫へ。

14時前に入店。

でも終わらない。

理由①

ネットバンキング解約は本部決済。

理由②

開業時の借入時につくった別段預金。

気付けば15時。

シャッターが閉まる。

決算後で良かった。笑

でも同時に思う。

今はネット銀行。

メガバンク。

オンライン支店。

口座開設も解約もオンライン。

便利。

freee。

マネーフォワード。

クラウド会計との連携も強い。

経理効率だけ見れば、
そちらに流れる理由もよく分かる。

でも。

東海市や知多半島の中小企業は、
今でも知多信用金庫さんや半田信用金庫さんとの付き合いを大事にしている会社も多い。

資金繰り。

設備投資。

運転資金。

補助金。

結局、
顔が見える関係が助けになる場面はまだ多い。

だから最近は、

「全部オンラインが正解」

とも思わない。

逆に、

「昔ながらだけが正義」

とも思わない。

過渡期。

両方必要。

そんな感覚。

クラウド会計も同じ。

AIも同じ。

便利になった。

でも最後は、

誰と付き合うか。

どこで相談するか。

そこはまだ、
人間の仕事なのかもしれない。

■締め

効率化は進む。

でも、
地域で会社を続ける以上、
人との信用はまだ強い。

そんな事を考えた午後でした。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA