全東信の破産で感じたこと。

有事ほど、仕事の本質が見える。

全東信の破産。

まず最初に確認したのは、
関与先で利用している会社があるかどうか。

幸いうちは利用がなく、一安心でした。

その後すぐ目に入ったのが、

日本政策金融公庫の特別相談窓口開設。

こういう対応を見ると、
「仕事ってこういうことだよな」と思います。

有事の時ほど、

慌てず、

淡々と、

そして素早く動く。

実際に今回影響を受けた飲食店などは、

決済が止まり、

現金対応へ切り替え、

店頭で案内を出し、

銀行へ両替金を用意しに走る。

そんな対応をその日のうちに進めなければいけません。

それでもお客様からご意見をいただくこともあるでしょう。

経営者や現場の苦労は想像以上です。

だからこそ、
こういう時にすぐ相談できる窓口があることは本当に心強い。

税理士の仕事も少し似ています。

決算書を作るだけではありません。

トラブルが起きた時こそ、

状況を整理し、

数字を確認し、

優先順位を決め、

社長と一緒に次の一手を考える。

有事ほど、
冷静に会社を整えることが求められます。

AIやクラウド会計は便利です。

でも最後に安心を届けるのは、
状況を理解している人との対話だと思っています。

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社長が安心して次の一手を考えられるよう、一緒に会社を整えていきます。

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