クラウド会計やAIで何が出来るのか。
お客様目線で言えば
資料の提出が楽になる
これが一番分かりやすいメリットです。
通帳記帳もいらない。
クレジットカードの明細も渡さない。
給与台帳や請求書も送らなくていい。
ここだけ聞くと
「すごい、楽じゃん」で終わります。
でも少し考えてみてください。
じゃあ、その数字は誰が整えるのか?
クラウド会計やAIは
“集めること”は得意です。
でも
“整えること”は別の話です。
数字が並んでいるだけでは
経営判断には使えません。
- 売上は本当に正しいのか
- 経費の抜け漏れはないか
- 資金繰りとして成立しているか
ここを整えて初めて意味があります。
クラウド会計は便利です。
AIもどんどん進化しています。
でも
それだけで経営が楽になるわけではありません。
だからこそ必要なのが
「整える」という工程です。
資料を集めるのはAI。
整えて判断できる形にするのが税理士そしてグーチョキ会計。
この役割分担ができてはじめて
本当に楽になります。
■一言締め
楽になる=何もしなくていい、ではない。
楽になる=正しく整えられる、です。
