クラウド会計の目的は自動化ではない。資料回収をなくすこと。

うちの事務所は毎月末、

いただきたい資料をリマインドする。

LINEで。

一番見てもらえるから。

地味。

でも大事。

税理士の仕事。

実は資料回収がかなり重要。

不足資料があると、

数字が整わない。

仮払金も、

何がどう仮払なのか分からない。

だから、

資料を揃える。

まずそこから。

昔は、

通帳コピー。

領収書。

請求書。

山のように集めていた。

でも今は違う。

マネーフォワード。

freee。

クラウド会計。

銀行連携。

カード連携。

請求書連携。

AI。

どんどん自動化されている。

便利。

でも、

クラウド会計の本当の価値は、

入力を楽にする事だけじゃないと思う。

資料を渡す手間そのものを減らす事。

そこにある。

そして面白いのはここから。

クラウドやAIで浮いた時間。

その時間を、

さらに効率化へ使うのではなく、

人にしかできない事へ使う。

不足資料の確認。

経営者との対話。

数字の解釈。

会社ごとの事情に合わせた整理。

全部違う。

全部カスタマイズ。

結局、

最後に価値が残るのはそこだと思う。

■締め

AIで集める。

クラウドで繋ぐ。

人が整える。

最近はそんな仕事になってきました。

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