「ネジを回す作業:1ドル」
「どのネジを回せばいいか知っていたこと:9,999ドル」
有名な話。
でも、税理士の仕事もかなり近いと思っています。
今はAIやクラウドで、数字は早く出る時代。
試算表も、昔より遥かに早い。
でも、
経営者が本当に欲しいのは、
「この数字を信じていいのか?」
そこ。
利益は出ている。
でも資金繰りは苦しい。
逆に赤字でも、強い会社はある。
だから大事なのは、
数字を並べることではなく、
どこを見るか。
何を疑うか。
どの順番で確認するか。
どのネジを回せば、会社が動くのか。
そこだと思っています。
東海市でも、
クラウド会計やAIを使う会社は増えました。
だからこそ、
最後は「判断できる状態まで整える」。
そこに価値が出る時代だと思います。
締め
数字を作るだけではなく、
判断できる状態まで整える。
5月はこの辺りを深掘りしていきます。
