経営者の仕事は、主人公を増やすこと。

月初め。
スタート!

週末の読書。

『アドラー心理学を職場に取り入れてみた。』

全部が共感できたわけではない。

でも、一つだけ考えさせられた。

「皆が主人公。」

最初は少し違和感があった。

伸びている会社の社員さんを見ていると、

自信満々に仕事を語る。

でも冷静に考えれば、

会社も。

ブランドも。

お客様も。

仲間も。

与えられた環境も。

その多くは、自分一人で手に入れたものではない。

なのに、まるで自分が全部つくり上げたかのように話す。

正直、少し気持ち悪いと思った。

でも、それは違った。

そう思えるくらい、

一人ひとりが当事者になれる環境をつくっていた。

「会社の歯車」ではなく、

「自分の仕事」だと思える環境。

だから自然と主人公になっていた。

経営者の仕事は、

社員のために何かをしてあげることではないのかもしれない。

一人ひとりが自立し、

自分で考え、

自分で決め、

自分の仕事として挑戦できる。

そんな環境を整えること。

僕自身、まだ「してあげる」という感覚がどこかに残っている。

今回の読書で、そのことに気付かされた。

東海市・大府市・知多市・半田市をはじめ、知多半島や名古屋市周辺で事業を営む社長と一緒に、数字だけでなく、人が自ら動き、会社とともに成長できる環境まで整えていく。

金田崇志税理士事務所 × グーチョキ会計株式会社は、そんな会社づくりを支える伴走者でありたいと思っています。

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