freee会計エキスパートに合格。会計ソフトに縛られない税理士事務所へ

freee会計エキスパート。

2回目の受験で合格しました。

スレスレの82点です。笑

今月中のfreee認定アドバイザー登録を目指します。

認定を取ること自体が目的ではありません。

僕が目指しているのは、

「freeeは対応できません。」

と言わなくてよい税理士事務所です。

これまで当事務所では、マネーフォワードクラウド会計を中心に、ICSなど複数の会計システムを利用してきました。

そこへfreeeも加える。

対応できる会計ソフトを増やす。

お客様の選択肢を増やす。

事務所として、できることを一つずつ増やしていく。

大きな組織なら、新しいシステムの導入には多くのスタッフへの説明や研修、既存業務との調整が必要です。

一方、小さな税理士事務所は、

「やってみよう。」

と決めたら、比較的早く動けます。

これは小さな会社の強みであり、生存戦略でもあると思っています。

ただし、freeeだけに寄せたいわけでもありません。

マネーフォワードだけに寄せたいわけでもありません。

会計ソフトは、あくまで道具です。

お客様の業種。

会社の規模。

経理担当者の有無。

資料の流れ。

社長が数字を確認したい頻度。

それぞれの会社に合う仕組みは違います。

大切なのは、特定のツールに会社を無理やり合わせることではありません。

ツールを理解したうえで、

何を残すのか。

何を変えるのか。

どこまで自動化するのか。

最後に誰が確認するのか。

会社に合った経理の流れへ整えることです。

そして、この先もっと優れた会計ソフトやAIサービスが現れたら、必要に応じて乗り換えられる力も身につけておきたい。

freeeやマネーフォワードの操作を覚えるだけでは足りません。

新しい仕組みを理解し、実際の経理へ落とし込み、社長が経営判断に使える数字まで仕上げる。

その力を、僕たち自身が磨き続ける必要があります。

お客様の会社は変わります。

事業も成長します。

経理担当者も変わります。

使う銀行やクレジットカード、販売方法も変わります。

だから、支える税理士事務所も変わり続けなければいけません。

AIやクラウド会計で数字を集める。

人が確認する。

会社に合った運用へ整える。

そして、精度の高い試算表を社長の経営判断につなげる。

それが金田崇志税理士事務所 × グーチョキ会計株式会社の仕事です。

東海市・大府市・知多市・半田市・東浦町をはじめ、知多半島や名古屋市周辺で、

「freeeを導入したけれど使いこなせない。」

「マネーフォワードへ変更したい。」

「今の経理方法が会社に合っているのか分からない。」

そんな悩みを抱える社長の、ほんの少し先を一緒に考える。

会計ソフトに拘るためではなく、会計ソフトに縛られないために。

お客様を支え続けられるよう、僕たちも学び、変わり続けます。

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