建築業のお客様。
大きなトラブル。
現場。
元請。
労災。
対応に追われる。
まずは人。
現場。
関係者。
できることを一つずつ。
そんな時に数字の話なんてできません。
でも。
少し落ち着いたら、
必ず会社は前を向かなければいけません。
資金繰りは大丈夫か。
現場は止まるのか。
保険はどうなる。
今後の受注は。
今回の出来事をどう次へ活かすか。
考えることは山ほどあります。
これは冷たさではありません。
経営者には、
会社を守る責任があります。
だから立ち止まったままではいられません。
そして今回のような出来事があると、
「今まで大丈夫だった。」
その感覚が一番危ないのかもしれません。
安全対策。
現場のルール。
外注さんとの連携。
元請との情報共有。
一度立ち止まって見直す。
事故が起きてから変えるのではなく、
事故が起きないように整える。
それが本来あるべき姿です。
税理士も同じです。
落ち着いたところで数字を確認する。
資金繰りを確認する。
そして、
これからを一緒に考える。
過去を責める仕事ではなく、
未来を整える仕事。
それが僕の考える税理士です。
東海市・知多市・半田市・大府市・東浦町周辺で税理士をお探しの方へ。
AI・クラウド会計で数字を集め、人が整える。
税務申告だけでなく、資金繰り、銀行融資、クラウド会計導入、経営判断まで。
社長が前を向けるよう、一緒に考え、整えていきます。
