freeeを嫌っていた税理士が、今あらためて向き合う理由。

1ヶ月ほどfreeeを触ってみた。

今日は担当者さんと打合せ。

実際に運用してみて感じた疑問をぶつける。

解決したこと。

保留になったこと。

両方ある。

でも確実に言えるのは、

以前よりずっと丁寧になっているということ。

正直に言うと、

8年前の僕はfreeeが苦手だった。

導入して終わり。

あとは現場で頑張ってください。

そんな印象もあった。

でも今回は違う。

実際の運用を見ながら、

税理士事務所の声も聞きながら、

一緒に形を作ろうとしている。

そしてAI。

AIエージェント。

クラウド会計。

単なる会計ソフトではなく、

税理士や経理担当者を巻き込んだ新しい仕組みづくりが始まっているようにも感じる。

時代は変わる。

そして一番変わりにくいのは自分。

だからこそ定期的に自分の常識を疑う必要がある。


小規模事務所には強みがある。

導入を決める人と、

実際に使う人が近い。

会議もいらない。

稟議もいらない。

「やろう」

その一言で方向が決まる。

そして変化も早い。

これは大きな組織にはなかなか真似できない。


ただし条件がある。

余白。

これがないと何も始まらない。

日々の業務に追われる。

資料回収に追われる。

入力に追われる。

確認に追われる。

そうなると新しい仕組みは導入できない。

クラウド会計も。

AIも。

経理代行も。

業務改善も。

全部同じ。

まず整える。

余白を作る。

その余白で次の仕組みを作る。

するとまた余白が生まれる。

その繰り返し。


最近つくづく思う。

AIもクラウド会計も目的ではない。

経理を楽にすることも目的ではない。

社長が経営判断できる状態を作ること。

経理担当者が安心して働ける状態を作ること。

税理士が未来の話をできる状態を作ること。

そのための手段。

だからこそ、

クラウド会計。

AI。

経理代行。

資金繰り。

業務改善。

全部つながっている。

そしてボトルネックは、

結局いつも自分自身なのだと思う。


金田崇志税理士事務所 × グーチョキ会計では、東海市・大府市・知多市・東浦町・阿久比町を中心に、知多半島全域および名古屋市近郊の法人・個人事業主の皆様のご相談を承っています。

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AIやクラウド会計で数字を集める。

試算表を整える。

資金繰りを整える。

そして社長の頭の中を整える。

数字を作るだけでなく、経営判断に使える状態まで整える。

それがグーチョキ会計の仕事です。

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