ヴィレヴァン本店。
5月末で閉店。
30年前。
20歳の頃。
ここは自分の全てでした。
仲間。
音楽。
カルチャー。
全てのハブ。
もともとは本屋。
本が売れないなら、
その周りに雑貨を置く。
独自のポップ。店員さん。
独特の世界観で、一世風靡。
その後、店舗展開。
そして上場。
広がる中で、
カルチャーは
少しずつコンテンツになり、
記号になっていったのかもしれません。
それが悪いとは思いません。
むしろ、
商売としては正しい選択だったはずです。
ただ、
大事なのは
その時、その場、その空気。
同じ場所でも、
同じ形でも、
感じるものは変わっていく。
だからこそ、
今の自分の状態を整えておくこと。
何を大事にするのか。
どう在るのか。
それを都度、整えていくことが必要なのかもしれません。
■締め
変わるものと、残るもの。
その中で、
自分を整えていく。
